軟派黙示録ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

#0178 講習の手応えとストリートの結果

9月某日。

 

相方の花京院と恵比寿のパブリックスタンドへ。

新宿のときに別のメンバーと行ったときには男女比がまだバランス取れていたが、恵比寿は男祭り状態だった。

しかし、マジもんのナンパ師が少ないからか、入店直後は女子が空いているのに男たちは見合っていて行かない状況もあった。

チャンスを見計らって突撃。

ゼロムスの講習成果が早くも出たか?

いいかんじに強気に出れた。

2組から番ゲ。

その後しばらくはやりとり続いたものの、死番化・・・。

 

【結果:2組から番ゲ】

 

 

9月某日。

 

新メンターのゼロムスによる講習2回目。

やはり、キツイ・・・。

このキツさはメンタル面にくるキツさである。

4時間ぶっとおしの講習が終わった。


終わった後の疲労感は凄まじかったが、しかし前回よりは余裕があった。

2回目ということによって耐性が若干なりともついたようだ。

他の講習メンバーとともに街へ繰り出すことになった。


講習で自分のタカが外れており、オモシロナンパを繰り出すが、全く反応がとれない。

自分の中だけの手応えと相手の実際の反応に乖離がある。

そのうちに講習後の高揚感は下がっていき、疲労が表面化し、この日は坊主で退散することになった。

 

【結果:14声かけ 坊主】

 


9月某日。

 

この頃仕事の忙しかったオレだが、久々にソロでストリートへ。

以前よりも強気に出れている自分を実感するものの、声かけがどこかチグハグ。

女子の反応にマッチしていない?

坊主・・・。

 

【結果:15声かけ 坊主】

 


この頃、オレは講習ではそれなりの手応えを感じているものの、ストリートへいざ出てみるとそれが発揮できないもどかしい状況が続いていた。

 

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#177 地獄の講習始まる

遡ること、9月中旬。

オレは新たなるメンターの元へ赴いた。

そこにはオレとともに学ぶ塾生がいた。

下は10代から上は40代まで。

社会的地位の高い職業についている人もいれば、裸一貫でこのために上京してきた人もいる。

年齢層もバックボーンも様々だ。

しかし、目的は共通している。


ゼロムス(仮称)の元でナンパを学びたい。


ゼロムスより即数を稼いでいるナンパ師は数多くいるだろう。

だが、ゼロムスほどナンパに浪漫や夢を見させてくれる人をオレは他に知らない。

あえていえば、大阪の火の鳥氏は匹敵するであろうが、火の鳥氏の場合はナチュラルでモテてきた人だ。
一方、ゼロムスは生来的ではなく、後天的に理論と泥臭い試行錯誤を経てモテを確立した人だ。

また、ゼロムスの場合は、モテそのものは手段としか捉えていない。

きな臭い言葉にはなるが、自己実現のためにモテを習得するという構えである。

そんなゼロムスに惹かれてオレを含めた塾生たちはやってきたわけだ。


さて、初日の講習が行われることになった。

驚くことに路上に出るわけではなく・・・、座学をするわけでもなく・・・、ゼロムスの課した修行はオレたちの想像の斜め上を行っていた。

そして、それが数時間、ほとんど休憩時間もなくぶっ通しで行われた。

 

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身も心もボロボロになった。

しかし、これはただの序曲に過ぎなかった。

オレたちはその後ゼロムスの修行の恐ろしさをさらに知ることになるのだった。

 

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#0176 超絶スランプ、そして新たなる挑戦

 

 

 とてつもない記録を更新している。

 

 

 

 6月以降、完ソロ時の声かけでのLゲ・連れ出し数が、、、

 

 

 

 

 


ゼロ

 

 

 

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出撃数も少なく、1回の出撃でそんなに声をかけるわけではないが、

通算すると300声かけくらいしている。


それなのに、全くの梨の礫である。

 

 

 


オナ禁・筋トレを行い、、、

 

彼女・仕事ともそれなりに順調で、、、

 

心身が充実している、、、

 

と思っている。

 

 

 

以前とは違い、

 

アポれれば、あるいは連れ出せれば、

 

ゲットできるイメージもある。

 

 

 

 

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出撃して坊主で帰る度に、

 

流れが来ていないだけ、そのうち結果は出るさ

 

と思いそれほど気に留めていなかった・・・

 

 

 

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いや、嘘だ・・・!

 

 

 

本当は気付いていた

 

 

すげーヤバイってことに・・・

 

 

 

 

 

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どんな初心者がやっても、どんなブサメンがやっても、どんなオッサンがやっても、どんなスランプに陥っても、、、

 

150人声かければ1Lゲくらいはできる。

 

 

 

300人声かけて1Lゲすらできないのは、何か根本的な問題があるということだ。

 

 

 

 

これがオレの限界なのか??

 

 

ブサメンだからか??

 

 

老化現象が始まっているからか??

 

 

 

 

・・・いや、そういった自問自答も

 

 

問題の根本から目を背けているといえるだろう。

 

 

 

 

 

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 現状認識をまず正さなければならない。

 

 

 

そして、問題の根本と向き合い、解決していかなければならない。

 

 

 

だが、自分1人の力では限界を感じている。

 

 

 

 

 

新たなメンターに師事することにする。

 

 

 

 

  


 

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恋愛工学クラスやナンパクラスタとは一線を画したナンパ界における生きる伝説との接触に成功した。

 

そして、オレは彼の元でストナンを一から徹底的に鍛え上げることにした。

 

ムササビの新たな挑戦が始まる・・・!!

 

 

 

 

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#0175 ナンパ師の年齢鯖読み:そのカミングアウトについて

オレの所属するナンパコミュニティはおじさんナンパ師の割合が多い。

1番上だとなんと還暦を超えている。

 

おじさんナンパ師がナンパする場合において障壁の1つとなるのは「年齢」である。

 

体力的な衰えといった観点ではなく、記号的な観点での「年齢」である。

 

 

 


女子「てか、何歳なんですか?」

 

 

 


ナンパ師「48歳!」

 

 

 


女子「・・・・・・」

 

 

 


女子が声をかけてきたナンパ師のことをどんなに魅力的だと思っていたとしても、年齢が自分の親よりも上だったり、近いと思ってしまった途端、冷静になってしまうことが想像される。

 

あくまで想像であるため、実際にはどうなるか分からない。

 

しかし、みなそのように想像するから、我々のコミュニティのおじさんナンパ師はほぼ例外なく年齢を鯖読むことにしている。

 


かくいうこのオレもアラフォーとなってしまって以降はアラサー設定にしている。

アラサーは女子の全ての年齢層に対応できるジョーカー的年代である。

会話する上でボロが出ないように架空の経歴を頭に叩き込んでいる。

 


さて、最初の出会いに年齢を鯖読みした場合に、実年齢をカミングアウトするのはどのタイミングになるのだろうか?

 

おじさんナンパ師のほとんどは既婚であり、ナンパ相手はワンチャンやセフレ対象となるため、そもそもカミングアウトする気はないだろう。

 

しかし、そうではなくてナンパ相手を彼女対象とした場合は、このことは非常に大きな問題となってくるのである。

 


オレは今のアモーレに対しても、年齢を鯖読んだ上でアプローチした。

首尾よくゲットして長期的関係を築くことになった後に、すぐに年齢を鯖読みしたことに罪悪感が芽生えてきた。

 

年齢の鯖読み以外にもナンパ活動を継続しているという大きな嘘をつき続けているが、不思議なことにそちらに関しては罪悪感は一切ない。

 

恐らく、その点については自分の中で割り切りができているからだろう。

 

多くの女性と交わりたいというのは自分の人生の目的の1つであり、その目的とアモーレを幸せにするという目的は両立できると。

 


嘘をつき続けていることは息苦しかったが、実年齢をカミングアウトすることにより彼女を失うことを恐れた。

 

そこで考えたのは、まずは彼女をずぶずぶにオレに惚れさせてしまい、オレ>彼女という状態を作り上げるということだった。

 

その状態になってしまえば、実年齢をカミングアウトする上で、オレも優位な立場からすんなり言えるだろうし、そのことで関係はびくともしないだろうと考えたわけである。

 


数ヶ月後、狙い通りにアモーレとそういった関係を築くことができた。

 

さあ、後はカミングアウトするだけである。

 

アモーレとのあるデートの日に、さあ言うぞと決意したのだが・・・・、

 

 

 

 


言えねえ!!(涙)

 

 

 

 

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空気が壊れるのを恐れて、結局言えずに終わってしまった。

 

デートの前には意気揚々と臨み、結局言えずに終わるというのが何回も続いた。

それとともに心がどんどん苦しくなっていった。

 


デート中に言いやすいタイミングがどこにもないのだ。

セックス前にこの話をして変な空気になってセックスができなくなるのは嫌だし、セックス後の甘い空気の中言うことはできない。


そんな状態がなんと数ヶ月続いてしまった。

 

そして、オレの誕生日が近づいてきた。

 

ある日のデート後のベッドでのいちゃいちゃタイムのときに、彼女は誕生日を覚えててくれて「そういえば誕生日近いね。お祝いしないとね。◯◯くん、何歳になるんだっけ?確か、◯歳だったよね?」と言ってきた。

 

このときオレは「18歳」というしょうもないボケでどうにか交わしたが、内心では「やべー」を何度も連呼していた。

 

それでもその場では言えなかった。


その2日後、苦しくなりすぎてもはや精神ボロボロになっていたオレは、苦しみから解き放たれたいあまりに、アモーレに電話をかけた。

 

実はずっと嘘をついてたことがある・・・」から、実年齢をようやくカミングアウトした。

 

これまで「オレ>彼女」という上下関係を築くためにオレなりにモテ男を装っていたのだが、このときばかりはそういった振る舞いをする余裕もなかった。

 

AFC丸出しの無様に何度も謝罪を繰り返した。


意外にもこのときの彼女の反応は普通だった。

 

不思議そうに「何でそんな微妙な嘘をついたの?」と言ってきたくらいだった。

実年齢を聞いていたら、今の関係になってなかった?」とも聞いたら、「別に年齢は関係ないでしょ」と答えてくれた。

 

幸いにも彼女は年齢は所詮記号にしかすぎないという考えの持ち主だったようだ。

 


だが、電話後のLINEの内容は重かった。

 

ざっくり言うと、「オレの年齢で結婚してないのってどういうこと?結婚願望ない人?それであれば今後の付き合いを考える」という内容だった。

 

これまで彼女と結婚の話など一切してこなかったし、彼女の本業はある専門職をやっておるので(副業としてモデル)、オレの中ではしばらく仕事一本で行きたいと勝手に解釈していたのだが、どうやら結婚願望めちゃくちゃあるようだった。

(後で詳しく話を聞くと、プロスポーツ選手が早く結婚するのと同じで所帯を持つことで仕事により集中できるという考えのようで、子どもも早くに欲しいようだった。)

 


この結婚という単語を見たときにオレはとんかちで頭を叩かれたような衝撃を受けた。

ピーターパンシンドロームそのもののオレが、他人の人生を背負うということをリアルに意識した瞬間だったからだ。


アモーレを失うという選択肢がなかったオレは、結婚を考えていることを告げることで、嵐は過ぎ去った。

 

 

 


 

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ナンパで理想の彼女をゲットしたいキミへ・・・

 

 


嘘をつくと後でめちゃくちゃそのことで苦しむことになるぞ・・・

 

 

 


別に結婚してもナンパ活動は続けるが、どうしても活動は制限されるだろう。
残りの時間、全力を尽くさねばならん・・・。

 

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#0174 LINEの魔法~この魔法を手にしたものは必ず成功する~

 

「LINEは事務的な連絡でよい。」

 

「LINE?んなもん、テキトーでいい」

 

「LINEでの加点はない。減点しないことだけを心がけよ。」

 

凄腕ナンパ師たちのお言葉である。

彼らは往々にしてLINEメンテフェーズを重視しない。

※ストリート等でLゲもしくは連れ出し後に健全解散してLゲした後に、LINEでアポ取り付けするプロセスをLINEメンテとする。

 

ところが、我々ショボ腕がこの言葉を鵜呑みにして事務的なLINEでアポを取り付けようとすると、すぐに死番化してしまうことが多い。

 

原因はハッキリしている。

それは声かけ時点での女子の食いつきの度合いが違うからだ。

凄腕(モテ男)の人たちは声かけ(連れ出し)時に相手を十分に魅了しているので、どんなLINEを送っても釣れ放題の状態になっている。

一方、我々のようなショボ腕(非モテ)の場合、声かけ(連れ出し)時に相手を十分に魅了できていない。

だから、テキトーなLINEを送ってしまうと、即死番化してしまう。

 

凄腕とショボ腕ではLゲ時点での女子の状態が違うわけで、冒頭の凄腕の言葉を鵜呑みにしてはダメなのだ。

ショボ腕はLINEメンテフェーズを決して軽視してはいけないのだ。

 

※凄腕がLINEメンテフェーズを軽視しがちなのは、だいたい当日に即っているということもあるだろうし、あるいは腐るほど番ゲしているので、1つ1つの案件のLINEメンテなどに構ってられないという事情もあるだろう。

 

オレは昔からメールのやり取りが苦痛に感じるほど苦手だったので、ナンパ始めた頃はLINEメンテフェーズで取りこぼすことが多かった。

しかし、昨年グリフィス(当時の師匠)の指示のもと、ネトナンノックを行い、半年足らずで数十人以上の女性とメッセージのやり取りをすることとなった。

最初は面倒くさく仕方がなかったが、凄まじいほどの数をこなすことによって、女性とメッセージのやり取りを行う上でのコツのようなものが見えてきた。

 

最近、その成果を実感できたことがあった。

相方の花京院と何度かコリドーに出撃したことがあったのだが、全く坊主の日もあったが、合計としては3組のコンビを連れ出すことができた。

その3組はコンビはどちらも可愛いくて、JDギャルこのエントリの子)、某ITベンチャー広報元国際線CAなど、コリドーではあまりお目にかかれないスト高たちだった(いや、マジで)。

謙遜するわけではなく事実としてオレや花京院はどちらもショボ腕なので、連れ出すことができたのは単にラッキーが続いただけだと思う。

肝心なのはその先だ。

オレは後日各コンビの片割れ3人とそれぞれアポることができたのだ。

(花京院は誰ともアポれなかったw)

コリドーのことを知らない人はだからどうしたというかもしれないが、奢り目的や物見遊山の多いコリドーでは死番率は非常に高い。

スト高相手ならなおさらその確率は高まる。

 

アポることができたのはオレのLINEメンテの技術によるところが大きいと考えている。

なぜなら、アポった相手はいずれも花京院担当の子たちだったからだ。

※担当・・・コンビでの戦い方として、連れ出した後に男対女、男対女にセパる(セパレートする)のが常道である。そのときの相手の女子を担当と言う

LINE交換した時点ではほとんど和めていなかったわけで、それでもアポを取り付けることができたということが、その後のLINEメンテフェーズで上手く和めたことの証拠と言えるだろう。

※ちなみに、あえて花京院担当の子を狙ったわけではなく、自分担当と花京院担当と両方とやり取りしていたら結果的にそうなった。自分担当とアポれていないのは連れ出し時の振る舞いに問題があったということで、それはそれで反省点であるw

 

さて、ではここからそのLINEメンテの技術を公開したいと思う。

オレはこのLINEメンテの技術を「LINEの魔法」と呼んでいる(ダサいって言うんじゃねえww)。

最大のポイントは、冒頭で述べた話にもリンクするが「相手の食いつき度をきちんと推し量ること」である。

これを意識してやり取りをすることによってLINEメンテフェーズでのアポ成約度が格段に変わってくるのだ。

 

まず、冒頭で述べたように、我々はLINEメンテフェーズの段階では、凄腕とは違い、相手を十分に魅了できていないことがほとんどだ。

相手を十分に魅了できている場合が食いつき度レベル2の段階「◯◯くんってなんか危険な香りはするけど、それ以上にかっこいいし面白い!また会いたい!!」という状態であるとする。

それに対して相手を十分に魅了できていない場合は食いつき度レベル1の段階「◯◯くんって少し気になるけど、よく分からないからまた会うのは不安」という状態である。

冷静に考えてほしい。

興味≦警戒心という状態でアポれるはずがないというのは理解できるはずだ。それなのに我々は相手の状態を考えようともせずにアポを取り付けようとしてしまうから即死番化してしまうのだ。

ちなみに、女子の警戒心の正体を明らかにしておくと、主にはヤリ捨てられるリスク非モテとの接触リスクへの恐怖心があげられる。

前者については説明不要だろうが、後者についてはサウザー氏のブログに詳しいが、簡単に言ってしまうと女性は非モテに近寄られるのを避けたいという強い本能があるのだ。

我々も容姿の美しくない女性やメンヘラにまとわりつかれるのはストレスを感じると思うが、女性が非モテにまとわりつかれるストレスというのはそれ以上というか本能レベルの危機感を感じてしまうようだ。

話を戻す。

相手の食いつき度がレベル1の段階の場合はアポをいきなり取り付けようとしてはダメだ。

ではどうするか。

レベル1だからダメなわけで、LINEメンテによって女子の食いつき度を上げるというプロセスを経てからアポを取り付ければよい。

食いつき度を上げるといっても、LINEメンテだけでいきなりレベル2にあげようとするのは、俗に言う「LINEで仕上げる」ってやつだが、これにはよほどの技術が必要である。

我々ショボ腕が下手にやろうとしても、火傷して終わるのが関の山だ。

我々はレベル2ではなく、食いつき度レベル1.5の段階「◯◯くんって少し気になる、怪しいやつでも非モテでもなさそうだし会ってもいいかも」を目指すべきなのである。

これであれば、特殊な技術は必要ない。

要はアポ成約の阻害要因となっているものを取り除くことだ。

つまり、ヤリ捨てしないヤツでないことと、非モテでないことを証明すればよいのだ。

 

さてさて、徐々にLINEメンテフェーズの重要性が徐々に分かってきたんではないだろうか。

では、これから「LINEの魔法」の具体的な内容について述べる。

・・・この魔法を手にしたものは必ず成功すると言われている・・・

 

 

この先は下記リンクのnoteを参照してもらいたい(笑)

 

note.mu

  

 

 

【悲報】ムササビがついに商売に走る

 

 

 

 


 

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凄腕とショボ腕では前提条件が違う。

 

ショボ腕が凄腕の言葉を鵜呑みにしてはダメだ。

 

ショボ腕はLINEメンテフェーズを決して軽視してはいけないのだ。

 

相手の状態を考えようともせずにアポを取り付けようとしてしまうから即死番化してしまう。

 

まずは、LINEメンテフェーズを通して、ヤリ捨てしないヤツでないことと、非モテでないことを女子に証明しなければならない。

 

 

 

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