軟派黙示録ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

#0176 超絶スランプ、そして新たなる挑戦

 

 

 とてつもない記録を更新している。

 

 

 

 6月以降、完ソロ時の声かけでのLゲ・連れ出し数が、、、

 

 

 

 

 


ゼロ

 

 

 

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出撃数も少なく、1回の出撃でそんなに声をかけるわけではないが、

通算すると300声かけくらいしている。


それなのに、全くの梨の礫である。

 

 

 


オナ禁・筋トレを行い、、、

 

彼女・仕事ともそれなりに順調で、、、

 

心身が充実している、、、

 

と思っている。

 

 

 

以前とは違い、

 

アポれれば、あるいは連れ出せれば、

 

ゲットできるイメージもある。

 

 

 

 

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出撃して坊主で帰る度に、

 

流れが来ていないだけ、そのうち結果は出るさ

 

と思いそれほど気に留めていなかった・・・

 

 

 

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いや、嘘だ・・・!

 

 

 

本当は気付いていた

 

 

すげーヤバイってことに・・・

 

 

 

 

 

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どんな初心者がやっても、どんなブサメンがやっても、どんなオッサンがやっても、どんなスランプに陥っても、、、

 

150人声かければ1Lゲくらいはできる。

 

 

 

300人声かけて1Lゲすらできないのは、何か根本的な問題があるということだ。

 

 

 

 

これがオレの限界なのか??

 

 

ブサメンだからか??

 

 

老化現象が始まっているからか??

 

 

 

 

・・・いや、そういった自問自答も

 

 

問題の根本から目を背けているといえるだろう。

 

 

 

 

 

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 現状認識をまず正さなければならない。

 

 

 

そして、問題の根本と向き合い、解決していかなければならない。

 

 

 

だが、自分1人の力では限界を感じている。

 

 

 

 

 

新たなメンターに師事することにする。

 

 

 

 

  


 

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恋愛工学クラスやナンパクラスタとは一線を画したナンパ界における生きる伝説との接触に成功した。

 

そして、オレは彼の元でストナンを一から徹底的に鍛え上げることにした。

 

ムササビの新たな挑戦が始まる・・・!!

 

 

 

 

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#0175 ナンパ師の年齢鯖読み:そのカミングアウトについて

オレの所属するナンパコミュニティはおじさんナンパ師の割合が多い。

1番上だとなんと還暦を超えている。

 

おじさんナンパ師がナンパする場合において障壁の1つとなるのは「年齢」である。

 

体力的な衰えといった観点ではなく、記号的な観点での「年齢」である。

 

 

 


女子「てか、何歳なんですか?」

 

 

 


ナンパ師「48歳!」

 

 

 


女子「・・・・・・」

 

 

 


女子が声をかけてきたナンパ師のことをどんなに魅力的だと思っていたとしても、年齢が自分の親よりも上だったり、近いと思ってしまった途端、冷静になってしまうことが想像される。

 

あくまで想像であるため、実際にはどうなるか分からない。

 

しかし、みなそのように想像するから、我々のコミュニティのおじさんナンパ師はほぼ例外なく年齢を鯖読むことにしている。

 


かくいうこのオレもアラフォーとなってしまって以降はアラサー設定にしている。

アラサーは女子の全ての年齢層に対応できるジョーカー的年代である。

会話する上でボロが出ないように架空の経歴を頭に叩き込んでいる。

 


さて、最初の出会いに年齢を鯖読みした場合に、実年齢をカミングアウトするのはどのタイミングになるのだろうか?

 

おじさんナンパ師のほとんどは既婚であり、ナンパ相手はワンチャンやセフレ対象となるため、そもそもカミングアウトする気はないだろう。

 

しかし、そうではなくてナンパ相手を彼女対象とした場合は、このことは非常に大きな問題となってくるのである。

 


オレは今のアモーレに対しても、年齢を鯖読んだ上でアプローチした。

首尾よくゲットして長期的関係を築くことになった後に、すぐに年齢を鯖読みしたことに罪悪感が芽生えてきた。

 

年齢の鯖読み以外にもナンパ活動を継続しているという大きな嘘をつき続けているが、不思議なことにそちらに関しては罪悪感は一切ない。

 

恐らく、その点については自分の中で割り切りができているからだろう。

 

多くの女性と交わりたいというのは自分の人生の目的の1つであり、その目的とアモーレを幸せにするという目的は両立できると。

 


嘘をつき続けていることは息苦しかったが、実年齢をカミングアウトすることにより彼女を失うことを恐れた。

 

そこで考えたのは、まずは彼女をずぶずぶにオレに惚れさせてしまい、オレ>彼女という状態を作り上げるということだった。

 

その状態になってしまえば、実年齢をカミングアウトする上で、オレも優位な立場からすんなり言えるだろうし、そのことで関係はびくともしないだろうと考えたわけである。

 


数ヶ月後、狙い通りにアモーレとそういった関係を築くことができた。

 

さあ、後はカミングアウトするだけである。

 

アモーレとのあるデートの日に、さあ言うぞと決意したのだが・・・・、

 

 

 

 


言えねえ!!(涙)

 

 

 

 

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空気が壊れるのを恐れて、結局言えずに終わってしまった。

 

デートの前には意気揚々と臨み、結局言えずに終わるというのが何回も続いた。

それとともに心がどんどん苦しくなっていった。

 


デート中に言いやすいタイミングがどこにもないのだ。

セックス前にこの話をして変な空気になってセックスができなくなるのは嫌だし、セックス後の甘い空気の中言うことはできない。


そんな状態がなんと数ヶ月続いてしまった。

 

そして、オレの誕生日が近づいてきた。

 

ある日のデート後のベッドでのいちゃいちゃタイムのときに、彼女は誕生日を覚えててくれて「そういえば誕生日近いね。お祝いしないとね。◯◯くん、何歳になるんだっけ?確か、◯歳だったよね?」と言ってきた。

 

このときオレは「18歳」というしょうもないボケでどうにか交わしたが、内心では「やべー」を何度も連呼していた。

 

それでもその場では言えなかった。


その2日後、苦しくなりすぎてもはや精神ボロボロになっていたオレは、苦しみから解き放たれたいあまりに、アモーレに電話をかけた。

 

実はずっと嘘をついてたことがある・・・」から、実年齢をようやくカミングアウトした。

 

これまで「オレ>彼女」という上下関係を築くためにオレなりにモテ男を装っていたのだが、このときばかりはそういった振る舞いをする余裕もなかった。

 

AFC丸出しの無様に何度も謝罪を繰り返した。


意外にもこのときの彼女の反応は普通だった。

 

不思議そうに「何でそんな微妙な嘘をついたの?」と言ってきたくらいだった。

実年齢を聞いていたら、今の関係になってなかった?」とも聞いたら、「別に年齢は関係ないでしょ」と答えてくれた。

 

幸いにも彼女は年齢は所詮記号にしかすぎないという考えの持ち主だったようだ。

 


だが、電話後のLINEの内容は重かった。

 

ざっくり言うと、「オレの年齢で結婚してないのってどういうこと?結婚願望ない人?それであれば今後の付き合いを考える」という内容だった。

 

これまで彼女と結婚の話など一切してこなかったし、彼女の本業はある専門職をやっておるので(副業としてモデル)、オレの中ではしばらく仕事一本で行きたいと勝手に解釈していたのだが、どうやら結婚願望めちゃくちゃあるようだった。

(後で詳しく話を聞くと、プロスポーツ選手が早く結婚するのと同じで所帯を持つことで仕事により集中できるという考えのようで、子どもも早くに欲しいようだった。)

 


この結婚という単語を見たときにオレはとんかちで頭を叩かれたような衝撃を受けた。

ピーターパンシンドロームそのもののオレが、他人の人生を背負うということをリアルに意識した瞬間だったからだ。


アモーレを失うという選択肢がなかったオレは、結婚を考えていることを告げることで、嵐は過ぎ去った。

 

 

 


 

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ナンパで理想の彼女をゲットしたいキミへ・・・

 

 


嘘をつくと後でめちゃくちゃそのことで苦しむことになるぞ・・・

 

 

 


別に結婚してもナンパ活動は続けるが、どうしても活動は制限されるだろう。
残りの時間、全力を尽くさねばならん・・・。

 

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#0174 LINEの魔法~この魔法を手にしたものは必ず成功する~

 

「LINEは事務的な連絡でよい。」

 

「LINE?んなもん、テキトーでいい」

 

「LINEでの加点はない。減点しないことだけを心がけよ。」

 

凄腕ナンパ師たちのお言葉である。

彼らは往々にしてLINEメンテフェーズを重視しない。

※ストリート等でLゲもしくは連れ出し後に健全解散してLゲした後に、LINEでアポ取り付けするプロセスをLINEメンテとする。

 

ところが、我々ショボ腕がこの言葉を鵜呑みにして事務的なLINEでアポを取り付けようとすると、すぐに死番化してしまうことが多い。

 

原因はハッキリしている。

それは声かけ時点での女子の食いつきの度合いが違うからだ。

凄腕(モテ男)の人たちは声かけ(連れ出し)時に相手を十分に魅了しているので、どんなLINEを送っても釣れ放題の状態になっている。

一方、我々のようなショボ腕(非モテ)の場合、声かけ(連れ出し)時に相手を十分に魅了できていない。

だから、テキトーなLINEを送ってしまうと、即死番化してしまう。

 

凄腕とショボ腕ではLゲ時点での女子の状態が違うわけで、冒頭の凄腕の言葉を鵜呑みにしてはダメなのだ。

ショボ腕はLINEメンテフェーズを決して軽視してはいけないのだ。

 

※凄腕がLINEメンテフェーズを軽視しがちなのは、だいたい当日に即っているということもあるだろうし、あるいは腐るほど番ゲしているので、1つ1つの案件のLINEメンテなどに構ってられないという事情もあるだろう。

 

オレは昔からメールのやり取りが苦痛に感じるほど苦手だったので、ナンパ始めた頃はLINEメンテフェーズで取りこぼすことが多かった。

しかし、昨年グリフィス(当時の師匠)の指示のもと、ネトナンノックを行い、半年足らずで数十人以上の女性とメッセージのやり取りをすることとなった。

最初は面倒くさく仕方がなかったが、凄まじいほどの数をこなすことによって、女性とメッセージのやり取りを行う上でのコツのようなものが見えてきた。

 

最近、その成果を実感できたことがあった。

相方の花京院と何度かコリドーに出撃したことがあったのだが、全く坊主の日もあったが、合計としては3組のコンビを連れ出すことができた。

その3組はコンビはどちらも可愛いくて、JDギャルこのエントリの子)、某ITベンチャー広報元国際線CAなど、コリドーではあまりお目にかかれないスト高たちだった(いや、マジで)。

謙遜するわけではなく事実としてオレや花京院はどちらもショボ腕なので、連れ出すことができたのは単にラッキーが続いただけだと思う。

肝心なのはその先だ。

オレは後日各コンビの片割れ3人とそれぞれアポることができたのだ。

(花京院は誰ともアポれなかったw)

コリドーのことを知らない人はだからどうしたというかもしれないが、奢り目的や物見遊山の多いコリドーでは死番率は非常に高い。

スト高相手ならなおさらその確率は高まる。

 

アポることができたのはオレのLINEメンテの技術によるところが大きいと考えている。

なぜなら、アポった相手はいずれも花京院担当の子たちだったからだ。

※担当・・・コンビでの戦い方として、連れ出した後に男対女、男対女にセパる(セパレートする)のが常道である。そのときの相手の女子を担当と言う

LINE交換した時点ではほとんど和めていなかったわけで、それでもアポを取り付けることができたということが、その後のLINEメンテフェーズで上手く和めたことの証拠と言えるだろう。

※ちなみに、あえて花京院担当の子を狙ったわけではなく、自分担当と花京院担当と両方とやり取りしていたら結果的にそうなった。自分担当とアポれていないのは連れ出し時の振る舞いに問題があったということで、それはそれで反省点であるw

 

さて、ではここからそのLINEメンテの技術を公開したいと思う。

オレはこのLINEメンテの技術を「LINEの魔法」と呼んでいる(ダサいって言うんじゃねえww)。

最大のポイントは、冒頭で述べた話にもリンクするが「相手の食いつき度をきちんと推し量ること」である。

これを意識してやり取りをすることによってLINEメンテフェーズでのアポ成約度が格段に変わってくるのだ。

 

まず、冒頭で述べたように、我々はLINEメンテフェーズの段階では、凄腕とは違い、相手を十分に魅了できていないことがほとんどだ。

相手を十分に魅了できている場合が食いつき度レベル2の段階「◯◯くんってなんか危険な香りはするけど、それ以上にかっこいいし面白い!また会いたい!!」という状態であるとする。

それに対して相手を十分に魅了できていない場合は食いつき度レベル1の段階「◯◯くんって少し気になるけど、よく分からないからまた会うのは不安」という状態である。

冷静に考えてほしい。

興味≦警戒心という状態でアポれるはずがないというのは理解できるはずだ。それなのに我々は相手の状態を考えようともせずにアポを取り付けようとしてしまうから即死番化してしまうのだ。

ちなみに、女子の警戒心の正体を明らかにしておくと、主にはヤリ捨てられるリスク非モテとの接触リスクへの恐怖心があげられる。

前者については説明不要だろうが、後者についてはサウザー氏のブログに詳しいが、簡単に言ってしまうと女性は非モテに近寄られるのを避けたいという強い本能があるのだ。

我々も容姿の美しくない女性やメンヘラにまとわりつかれるのはストレスを感じると思うが、女性が非モテにまとわりつかれるストレスというのはそれ以上というか本能レベルの危機感を感じてしまうようだ。

話を戻す。

相手の食いつき度がレベル1の段階の場合はアポをいきなり取り付けようとしてはダメだ。

ではどうするか。

レベル1だからダメなわけで、LINEメンテによって女子の食いつき度を上げるというプロセスを経てからアポを取り付ければよい。

食いつき度を上げるといっても、LINEメンテだけでいきなりレベル2にあげようとするのは、俗に言う「LINEで仕上げる」ってやつだが、これにはよほどの技術が必要である。

我々ショボ腕が下手にやろうとしても、火傷して終わるのが関の山だ。

我々はレベル2ではなく、食いつき度レベル1.5の段階「◯◯くんって少し気になる、怪しいやつでも非モテでもなさそうだし会ってもいいかも」を目指すべきなのである。

これであれば、特殊な技術は必要ない。

要はアポ成約の阻害要因となっているものを取り除くことだ。

つまり、ヤリ捨てしないヤツでないことと、非モテでないことを証明すればよいのだ。

 

さてさて、徐々にLINEメンテフェーズの重要性が徐々に分かってきたんではないだろうか。

では、これから「LINEの魔法」の具体的な内容について述べる。

・・・この魔法を手にしたものは必ず成功すると言われている・・・

 

 

この先は下記リンクのnoteを参照してもらいたい(笑)

 

note.mu

  

 

 

【悲報】ムササビがついに商売に走る

 

 

 

 


 

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凄腕とショボ腕では前提条件が違う。

 

ショボ腕が凄腕の言葉を鵜呑みにしてはダメだ。

 

ショボ腕はLINEメンテフェーズを決して軽視してはいけないのだ。

 

相手の状態を考えようともせずにアポを取り付けようとしてしまうから即死番化してしまう。

 

まずは、LINEメンテフェーズを通して、ヤリ捨てしないヤツでないことと、非モテでないことを女子に証明しなければならない。

 

 

 

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#0173 アポ中の会話:横綱と小兵力士による戦い方の違い

 

愛読している某ブログでアポ中の女性との会話がテーマとして取り上げられていた。

 


そのブログの結論としては・・・

 

 

 


会話はアポの成否に関係ない

 

 

 


モテ男であれば何を会話してもゴールできる

 

 

 


でました!w

 

いやいや・・・全くもってその通りなんだけれども・・・、


真理をついているんだけど・・・、

 


これでは救いがない(泣)

 


確かに、モテ男がそのアルファ感を持って、白鳳のごとく横綱相撲で圧倒するのは、理想のアポである。


しかし、モテ男のように恵まれた身体を持たぬ小兵力士の我々にとっては、昔の舞の海、今の宇良関のように、小手先のテクニックだろうが何でも使って、泥臭く勝利するしかないのである。


オレが今まで掴み取ってきた数少ない勝利は、そのほとんどが薄氷を踏むような綱渡りのものであった。


アポ中の会話の盛り上がりが足りなかったり、あるいは会話の中で非モテがバレるような言動を少しでもしていたら、勝てなかったに違いない。


だが、勝利は同じ勝利である。


ベータの非モテでさえ、セックストリガーを弾いた後には、女性からいい男に思われることができるのだ。


実際、オレは今の彼女からは会う度に「ムサくん、めっちゃかっこいい!!」と言われる。

 


ムササビ「眼科イッテコイヤwwwwwデヘヘヘwwwwwwww」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 


 

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会話はアポの成否に関係ない・・・これはモテ男の場合の話である。


非モテが決してそれを真に受けてはいけない。


我々非モテは小手先のテクニックでも何でも使って会話を盛り上げることと非モテ言動を避けることを意識して行わなければならない。


それがクリアできれば必ずゴールできるというわけではないが、会話の出来によって紙一重の差で結果が変わるケースはある。

 

 

 

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横綱相撲とは実力に勝る側が正攻法で戦い勝つべくして勝つことを言う。大相撲では横綱横綱相撲ではなく、猫だまし、立会いの変化、引き技などを使うと批判を受けてしまうことがある。(画像は白鳳が猫だましを使ったときのもの。このとき、故・北の湖理事長は白鳳を猛烈に批判した)。

 

 


さて、モテ男や凄腕スト師たちからアポ中の会話以上に最も軽視されているのが、LINEメンテフェーズである。


オレはLINEメンテフェーズも決して軽視してはいけないと考えている。


次回はその辺の具体的なテクニックについて述べたい。

 

 

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#0172 ギャルをゲットした日

オレが学生時代の頃、


コギャル」だとか「ガングロ」だとか「アムラー」だとかそういったタイプのギャルが横行していた。

 

非モテ真っ盛りのオレはそういった人種との接点はほとんどなかった。

バイト先にギャルっぽいのがいたことはあったが、向こうからたまにいじってきてオレは愛想笑いをして返すくらいがせいぜいの絡みだったろうか。

オレもギャルに興味がなかったし、向こうは当然オレのことなど眼中になかっただろう。

オレとギャルは平行線のようにずっと絡むことはないんだろうなと思っていた。

でも、ホントは、オレの方はギャルに決して興味がなかったわけじゃなかったんだと思う。

ギャルもののAVは嫌いではなくたまに見ていたし、風俗でギャルっぽい子を指名することもあった。

ただ、本能と直結したような彼女たちのダイレクトな言動を単に怖がっていただけなんだと思う。

だからといってすごい好きなわけではないが、男として彼女たちを支配できたらという欲望は心の奥底にあったんだと思う。

 

 

 

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それから時が経ち、ストリートナンパを覚えた。

しかし、やはり、ゴリゴリのギャルに対しては、勢いがあるときを除いては、勇気が出ずに声をかけることができなかった。

たまに運良く連れ出すことができても、ほとんど男女の空気にはならずに放流という結果になった。

 


さて、今年の某日。

相方の花京院と久々にコリドーに出撃。

結果が出ずに帰ろうとして新橋へ向かうと。

ギャル2人組を発見。

本能的に声をかけるとオープン、連れ出しが決まった。

ちなみに、コリドーではOLがほとんどで、JDしかもギャルという人種は珍しい。


連れ出し先では、オレのトークは湿りがちだったが、ギャル好きを自認する花京院のイジりトークが珍しく(失礼)炸裂して場を盛り上げる。

終電も迫っていたので、Lゲした後放流した。


翌日、これは下手したら花京院に両方持っていかれつながらないだろうなと思いつつ、2人に連絡するとどちらも好反応。

そして、この頃LINEの手法を大幅に見直したのだが、それが当たったのか、特に花京院担当のギャルとかなりLINEで盛り上がることができた。

トントン拍子でアポまで成立してしまった。

花京院担当の子とはほとんど喋らなかったというのに・・・。

ちなみに、なぜかトークがバッチリ決まっていたと思われる花京院の方は両方ともすぐに死番化してしまったようだ。

花京院のLINEは適当なのでその辺の差が出たのか、あるいは別の要素なのか、何が結果につながるか分からないところがナンパの面白いところである。

 


アポ当日。


彼女が現れる。


驚いた!!


就活のインターンがあったから髪を黒くしたといってたのに、連れ出した時よりギャル化が進行している・・・ゴリゴリのギャルがそこにいた!w

 


【お相手:あやこ】

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外見  :スト7 カトパン中川翔子を足して2で割った感じ
年齢  :21歳
職業  :JD
系統  :ゴリゴリのギャル
性格  :???

 

 

正直内心ビビっていた・・・。

 

 

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オレは深呼吸して心の中でつぶやく。

 


恐れなくていい、大丈夫。いつもどおりやるだけ・・・

 


女性を魅了する何よりの鉄則は、AFC的言動を見せないことであると考える。

スト高の彼女と時を過ごすうちに、どんな相手だろうと表面上は平静を装うことができるようなったのが、ナンパ師として成長したところだ。

ゴリゴリのギャルだからといって特別に意識することなく店まで誘導した。

周囲からは完全にキャバ嬢の同伴だと思われていたことだろうw

 

店内にて。

いつもどおりトークを行う。

彼女の方は・・・

就活中だからなのか?

ギャル的な本能と直結したようなダイレクトな言動は目立たず、終始敬語であった。

会話のキャッチボールができる子でトークはすごく盛り上がった。

しかし、恋愛トークに持ち込もうとしても、何も話してくれない。

 

なぜだ?

 


1時間~1時間半で店を出る。

かなり話は盛り上がったが、恋愛トークはできていない。

食い付きが全く分からない。

どうするか迷ったが、、、いつもどおりの行動を選択した。

 


「後、1時間くらい大丈夫だよね?」

 


「友達からシャンパンもらったんだよね。よかったら飲みに行かない?」

 


「タクシーで乗っていけばそんなにかからない場所にあるんだよね」

 


宅飲みということを伏せたまま、タイムコンストレイントメソッドを用いて、シャンパンという言い訳を与えてあげた。


彼女は宅飲みということを理解していたかどうかは不明だが、了承してくれた。

 


タクシー乗車。

この時間はいつも必死である。

会話が途切れないように、楽しい空気が壊れないようにトークを続ける。


自宅前へ着く。

彼女の態度が少しだけ強張ったように感じたが、オレはそれに気付かないふりをしてトークを続けながら自宅へ誘導する。

 


自宅ではいつもの昔話ルーティンを使いつつ、ボードゲームで遊んだ。

ボードゲームはオススメである。

会話を考えなくてもいい上に盛り上がるからだ。

 


ほどなくしてゲームも終わる・・・さてどうするか。

彼女の食い付きが見えない。


とはいえ、これ以上の時間ロスは逆にリスクが高まる。

ギラつきを開始することを決意。

 


ギラつきはじめると、彼女はグダった。

そして、言動がギャルチックに徐々に変わり始める。

 いつの間にか敬語ではなくタメ口に変わっていった。

 

ついに彼女の中のギャル がオレに牙を向きはじめたのか。

 

ギャルがビビっていた学生時代の頃の記憶が頭の中によぎる・・・。

 

 

 

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こえーよ!!

 

やっぱり、オレがギャルなんてダメなんだ・・・

 

ささっと謝って放流しかねえべさ・・・ 

 

 

 

・・・いや待てよ

 

ガチでダメな場合はすぐに帰るというはずだ・・・


今ここに彼女がいるということは・・・・つまり・・・


女性の言動に惑わされてはダメだ・・・

 

 


オレは表面上、何とか余裕感は保ったままにした。

彼女のグダを子どもをあやすようにいなしつつ、ギラつきの度合いを深めていった。

 

 

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そして、CT(クリタッチ)を始めると彼女はメスとしての喘ぎ声を出す。

 

すぐに彼女のダムは決壊し洪水状態となる。

勝利を核心した瞬間であった。

 

 

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即!!

 

 


ゴリゴリのギャルをゲットした・・・とてつもない達成感であった。

男としての自信がものすごくついた。

 

 

 


 

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ギャルと自分とは違う人種・・・?

ギャルになんか興味ない・・・?

違うだろう、そうやって線引することで自分の小さなプライドを守りたいんだろうが。

素直に認めよう。

男は皆ギャル好きである。

ギャル打倒こそまさに男子の本懐である!!

 

 

 

 

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