軟派黙示録ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

№0022 今は耐える時期、流れは必ずくる

6/2月
決意新たに望んだこの日。場所はシルバー。某ラウンジのメンバーが述べ10名以上集まり、お祭り騒ぎだった。メンバーの中でも還暦間近の人がいるが、この人はすごい。3人も連れ出していた。結婚して愛人を何人も囲っているのにこのバイタリティ。見習わないと。
さて俺の方は気合だけは入っており次々と声をかけるが、結果はまるで伴わない。ラウンジの人に言われたが、闇雲に向かっていった駆け出しの頃と違い、相手の反応という刃の切っ先が見えるようになってしまったため、その恐れから踏み込めなくなっているのではという指摘があった。これはまさに当を得た。これと同じことが漫画ヒカルの碁でもあった。ヒカルが院生時代にスランプに陥ったことがあったのだが、佐為から同様の指摘があったのだ。
踏み込むことを意識してとにかくアタックを繰り返す。そのうちに徐々に相手の反応をちゃんと見ながら声かけできるようになってきた。すると相手もちゃんとまともなレスポンスが返ってくるようになった。しかし、結果は出ず

【6/2結果】シルバー 声かけ:25人 坊主

 


6/3火
バラエティ番組を見ると疲れるのに気づき、見るのをやめようと思った。どんどんストイックになっていくな。。。

 

 

6/4水
ライオンで短時間だけラウンジのメンバーと合流しナンパ。地蔵タイムもかなり短く、集中してできた。そして、落ち着いて相手の反応をうかがいながら、声かけできた。その効果か、1人のスト7.5女子大生からはロングトークできた。しかし、番ゲ連れ出し出来ず。

【6/4結果】ライオン 声かけ:7人 坊主

 


6/5木
俺が会社で狙っている本命とその他のメンバーで焼き肉食いにいく。彼女とはかつてBまでいったことある関係だ。今年から本社勤務となっているが、あえてアプローチせずここまできた。待った甲斐があったのか、この日は向こうから食いつくかんじがあった。いや、気のせいか(笑)
とにかくこの日も俺は先に帰って、引きの戦法を続ける構えだ。チャンスはそのうち来るだろう。