狂戦士ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

№0136 奥義「間違い描写」

某日、新宿。
 
スマホをいじりながら歩いている女子がいた。
 
 
 
ムササビ「こんばんは~♪(ミリオンスマイル)」
 
 
スマホ女子 「・・・(ピクリともせずスマホの画面を触り続ける)」
 
 
⇒ムササビは基本ガンシカ崩しなどしない。しかし、明らかに相手がこちらを認識していない場合は声かけをつづける。
 
 
 
 
ムササビ「めっちゃスマホいじってるね。もしかしてポケモンやってるの??」
 
 
スマホ女子「・・・(声かけに少し反応ある。チラリとこちらを見る)」
 
 
女子がスマホをフリックしているのを見て・・・
 
 
ムササビ「めっちゃモンスターボール投げてるね。ライチュウつかまりそう??」
 
 
スマホ女子「・・・ポケモンやってないし(小声)」
 
 
⇒女子がポケモンをやっていないことなど百も承知だが、こちらで勝手に女子の間違った描写を述べることで女子の反応を誘うことができる。
これぞ、ムササビ流軟派奥義「間違い描写」。
 
⇒今回の女子は反応弱めだが、反応の強弱で感触の良し悪しは判断できない。ここはさらに「間違い描写」を畳み掛けるべきだ。
 
 
 
女子はイヤホンをしていた。
 
ムササビ「あ、音楽聴いてたんだね。つか、なんか切ない顔してるけど、悲しいラブソングでも聴いてるの?」
 
スマホ女子「・・・いや聴いてないし」
 
ムササビ「もしかして失恋したばっかり?なんだったら、相談乗るぜ♪」
 
スマホ女子「いやいや、だから違うってwもう何なんww」
 
 
⇒反応しない系女子相手にここまで反応を勝ち取れば勝利である。無事連れ出しすることができた。
 
21歳ナースだった。なかなかのツンツンぶりが面白い相手であった。連れ出し後についてはまた別のエントリで述べたい。