軟派黙示録ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

#0142 初のTinderアポ

「Tinder」という海外発のマッチングアプリがある。
 
設定した距離内にいる異性に対して「あり」か「なし」かを選択肢、お互いに「あり」を選択したらマッチングとなり、メッセージのやり取りができるようになるというものだ。
無料でも十分利用できるのは良いが、出会い系レビュアーの婚活ラスプーチン氏からはゴミアプリと評されるほどイケメンでないとある程度のレベルの女子とはマッチングしにくいし、マッチングしてもメッセージが続かないのが難点だ。
 
俺は無料だったんで適当に登録して放置しておいた。
そして久々に起動してやってみたら、何と立て続けにそれなりのレベルの女子とマッチングした。
⇒推測:Tinderは放置しておけば向こうからの「あり」がたまっておりマッチングしやすいのかもしれない
 
そのうちの1人とはメッセージも続き、あっという間にアポの段取りまで成立した。
お互い住んでるところが近かったのでお互いの家から近い駅で遅い時間からスタートということになった。
彼女とのアポや忘年会、仕事に追われていたので、久々の新規アポである。
 
相手のレベルはそれなりと書いたが、写真をあらためてマジマジと見るとスト5~6くらい。だいたい写真より3割以上落ちるからと考えると・・・待ち合わせ場所についてからモンスターがくるのではないかと戦々恐々としていた。
 
相手が到着。
写真とは少し雰囲気は違うが、レベルがスト5~6くらいだった。
どうやら盛った写真を使わない良心的な子だった。
 
さて、待ち合わせ場所から居酒屋は相手の先導で行くことになった。
⇒俺も近い駅ではあるがあまり開拓できていなかったため、長く住んでいる相手に主導権を与えることになってしまった
 
なんとなく相手の反応が悪い。緊張しているのか・・・いや、どうやら俺の見た目(恐らく身長、ムササビは背が低い)に対してガッカリしているのか・・・
そんな相手に対して俺は必要以上に丁寧に接してしまった。
⇒相手のノリが悪いと俺自身のテンションが上がらず及び腰になってしまうところが悪いクセである。
 
店に行くまで、そして店に着いてから話したかんじで相手は体育会出身の男前女子でムササビの苦手なタイプであることが分かった。
ムササビはどんな相手とでもある程度であれば会話は続けることができる。
この子ともそれなりに普通の話は盛り上げることができた。
しかし、相手にダメージを与える会話には持って行けず、男女間の空気には全くならなかった。
⇒最大の反省点。苦手意識から相手に切り込む会話に持っていけなかった。
 
健全解散して終了した。
久々の新規アポは反省点だらけだった。
 
Tinderについては無料でも利用できるのが良いところだが、お互いの情報が無さすぎて今回の相手の反応のように出会ってから食いつきが無さすぎるみたいなことが起こり得る。
ライト系なマッチングアプリでは、有料利用が前提ではあるが、「タップル誕生」を勧める。
 

いいかも判断タップル誕生

 
こちらの方が安定的に出会えるし、出会ってからの食いつきがある程度保証できる。