軟派黙示録ムササビ

持たざるものの因果律への反撃

#0171 等価交換がこの世の大原則だ!

 

 

なぜ、彼は変わらないのか。

 

 

先日、幼馴染の友人と会った。


クセは強いが、憎めないいいヤツだ。

親分肌で男からは人望がある。

仕事もできる。


しかし、彼はずっと彼女ができていない。

 


理由は明白だ。


見た目・・・太っている、服装がダサい、清潔感がない

女性への接し方・・・上から目線の自分語りが多い

女性の選り好みが激しい

恋愛に関しては主体的に行動しない

 


以前は暗に、最近はかなりダイレクトに改善するように忠告しているのだが、彼は変わろうとする気配はない。


彼だけではない。

願望や不満はあっても変わろうとしない人間は多い。

 

 

なぜ、彼らは変わらないのか。


その理由は「変わるのが怖いから」・・・いやより核心に迫るのであれば「失いたくないから」であるとオレは考える。

 

 

「失いたくないから」とはどういうことか?

  

最近、切実に感じるのは等価交換がこの世の大原則であるということだ。


何かを得ようとするなら、何かを差し出さなければいけない。

  

友人と同じく全く非モテだったオレだが、昨年モデル業もこなす彼女ができたし、2~3ヶ月に1人くらい新規の若い女子をゲットできるようになった。

 

そんなオレはモテるために「がんばってきた」わけだが、「がんばってきた」というのを見方を変えると「いろいろなものを差し出してきた」とも言える。

 

例えば、友人たちとの飲み会、テレビや映画を見る時間、ボーっとする時間。

これらはとても楽しい時間であったが、それらを削ることによってナンパ活動そのものやそれに付随する活動の時間を捻出することができた。

 

直近ではオナニーもやめた。


オレにとってはオナニーは何物にも代えがたい至高の時間であった。


オナニーによる快楽を手放したことにより、モテはもちろんのこと、仕事など人生全体へのプラスの影響を手にすることができた。

 

大切にしていたものを次々と生贄として捧げることによって、オレはどにうか人並みにモテるようになることができたのだ。

 

 

変わることができない人というのは、逆に今大切にしているものを何一つ失いたくないのではなかろうか。

 

そして、それは何一つ新しいものを得ることができないことを意味する。

 

 

 


 

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何かを得ようとするなら何かを差し出すしかない。

非モテが何も失わずにモテようとするなど傲慢である。

 

モテたければ今の自分が最も大切にしている時間・・・

 

サバゲーやオーディオの趣味を封印してみないか・・・ 

 

我が友よ。

 

 

 

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追伸:
転職活動やめました。
詳細は機会があれば語りますが、会社内でのマウンティングを諦めることによって金と時間を得るという戦略です。
これも等価交換の1つです。

 

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